富増章成 受験の日本史

授業の補足、自宅学習の人もがんばってね。

こんなとこ読んでます?

山川出版社『詳説 日本史B』(B309)

 

★石包丁、木臼・竪杵とかあたりまえのところは、さらっと流して、

自分の知らなさそうな

「おお!これは意味深い!」

というところを確認しよう。

 

p16

弥生文化の特徴を確認しよう。

朝鮮半島とも共通する大陸系の磨製石器機織り技術

 

p17

弥生土器の写真

・稲作の伝来ルート

 

・灌漑・排水

田植え ←もうやっとる

・貯蔵穴

 

・水田跡の写真

 自然堤防の上に広がっている(「ほぅ〜・ω・」)

 水田の上に畦が縦横に走って、田を現在よりもちいさな区域にわけていることがわかる。

他のページも、写真の下の「ほぅ〜・ω・」と思うところを見てね。

私大では普通に出題されるよ。

 

・太型蛤刃石斧は私大では、選択肢用に並んでいることがあります。無理して覚えなくっていいです。見るだけ。

 

p18

・ブタの飼育

環濠集落以下の記述は常識だから復習しておいてね。

★身分差、強力な支配者という用語に注意

 

p19

青銅器の分布は地図が出るよーん。

 

余剰生産物という用語に注意

・小国の王がいよいよ登場

(貧富の差が極まってきた…)

 

p20

コラムの内容

紫雲出山遺跡など)

 

吉野ヶ里遺跡の写真

濠、望楼、掘立柱

(バトルの様子がよくわかる…)

 

★史料は普通に順番並べ替えがでるから、内容とともに復習しておいてね

(夏期講習でやったこととか)。

 

・7世紀末から8世紀はじめに「日本」

楽浪郡(現在の平壌

 

p21〜22

(けっこう普通の内容、みんな普通に勉強するところ)

 

p23

・3世紀中頃から後半…。それは古墳が各地の首長たちの共通の意識のもとにつくりだされた墓制で、その背景には古墳の出現に先立って広域の政治連合が形成されていたことが考えられる

(こういうところが、背景とか意味だよね。誰もが用語ばっかりラインマーカーして、読まずに飛ばすところw)。

 

・古墳は遅くとも4世紀の中頃までに東北地方中部にまで波及したが、これも東日本の広大な地域がヤマト政権にくみこまれたことを示している。

(深いなー(´ε` ))

 

p24

・古墳に並べられた埴輪

・家形埴輪、器財埴輪

【欄外】中期中頃に現れる人物埴輪・動物埴輪などを形象埴輪(→p28)と呼ぶ。

 

p25

大仙陵古墳仁徳天皇陵古墳)

・従属的な小型の古墳である陪冢(ばいちょう)

 

・中期の巨大な前方後円墳は近畿中央部だけでなく、群馬県京都府北部・岡山県・宮崎県などにもみられる。…このことは、ヤマト政権と呼ばれる政治的な連合体において、これらの地域の豪族が重要な位置を占めていたことを示している。