富増章成 受験の日本史

授業の補足、自宅学習の人もがんばってね。

抗日とあったら覚えよう

 

 

 

山川教科書

P353

関東軍華北に傀儡政権(冀東防共自治委員会)を樹立して分離工作を強め、翌1936(昭和11)年には日本政府も華北分離を国策として決定した。

 

これに対し、中国国民のあいだでは抗日救国運動が高まり…

 

同年12月の西安事件をきっかけに、国民政府は共産党攻撃を中止し、内戦を終結させ、日本への本格的な抗戦を決意した。

 

そして…

 

抗日民族統一戦線

 

 

日本はつぎつぎと大軍を投入し、年末には国民政府の首都南京を占領した。

【欄外】

南京陥落の前後、日本軍は市内外での略奪・暴行を繰り返したうえ、多数の中国人一般住民(婦女子を含む)および捕虜を殺害した(南京事件)。南京の状況は、外務省ルートを通じて、早くから陸軍中央部にも伝わっていた。

 

(教科書に書いてあるんだからね。自己責任でお願いします)。